真っ白なナースキャップ授かり決意新たに…看護専門学校で戴帽式 静岡・焼津市
静岡県焼津市の中部看護専門学校で戴帽式が行われました。
この式は「看護の日」とされるナイチンゲールの誕生日にあわせて毎年開かれているものです。12日は1年間の基礎学習を終えた40人の学生たちが、吉田五百枝副校長から真っ白なナースキャップを授かり、決意を新たにしていました。
戴帽生:「患者さんに寄り添う看護師さんを目指しているので、その目指す看護師像になれるように頑張っていきたい」
戴帽生は専門的な学習を重ね、7月からの病院実習に臨むということです。