夏場はエアコン・扇風機による感電・火災が増える 中部電気保安協会が安全な電気の使用訴え街頭キャンペーン 静岡市
夏場の電気事故を防ごうと、JR静岡駅で街頭キャンペーンが行われました。
中部電気保安協会の職員ら23人が参加し、駅のコンコースでウェットティッシュやうちわなどを配りながら安全な電気の使用を呼びかけました。
中部電気保安協会 橋本圭一静岡支店長:「電気の安全について正しい知識を持っていただき、慎重にコンセントを差していただくだとか、電気の器具を扱っていただけると」
8月はエアコンや扇風機の使用による感電や火災が増えるとして、国が電気使用安全月間に定めています。