「小さいのにすごいなと思った 頑張って生きてね」小学生がアカウミガメ20匹を海に放流 浜松市中田島砂丘 

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浜松市の中田島砂丘でアカウミガメの放流体験会が行われました。

 この体験会は、自然環境の保全や生命の尊さを子どもたちと学ぶことを目的に毎年開かれているものです。

 放流するアカウミガメは7月末に静岡県西部の海岸でふ化。

 そのうちの20匹を子どもたちが海へ放流します。

 参加者は環境保護団体の担当者からアカウミガメの生態や保護活動について説明を受けたあと、一人ひとりカメを受け取り、優しく砂浜に放しました。

小学6年生
「(カメは)ゆっくりだったけど小さいのにすごいなと思った。頑張って生きてね」

 環境保護団体の担当者によりますとアカウミガメはおよそ20年後、生まれた浜に戻って来るということです。