【リニア】静岡・平木副知事が「発生土置き場」や田代ダム視察「非常に意義があった」
リニア中央新幹線の工事を巡り、静岡県の平木省副知事らが着工容認後初めて、静岡工区を視察しました。
現場を視察したのは、平木副知事と静岡工区の着工後、環境への影響の監視などを行う県の「中央新幹線部会」の委員らです。一行はトンネルを堀った際に出た土を処理する「ツバクロ」と「藤島」の「発生土置き場」や大井川の水量を維持するため活用される田代ダム、工事に必要なヤードなどを視察しました。
副知事による静岡工区の視察は、鈴木康友知事が7月に着工を容認した後、初めてです。
静岡県 平木省副知事:「現場を確認するというのは非常に意義があった。徹底的に自然環境保全協定に盛り込んだ環境保全措置をやっていただく、これに尽きると思います」
視察を受け、中央新幹線部会は年内にも会合を開く予定です。