駿河湾フェリーは7月、徒歩での乗船が前年と比べて1000人以上増加 1月から故障で車両の乗船ができず
設備の損傷で人と自転車の乗船のみとなっている駿河湾フェリーは、7月、徒歩での乗船が前年と比べて1000人以上増えました。
ふじさん駿河湾フェリーによりますと、フェリーは1月から車両の乗船ができておらず、7月の利用は3002人で前年の同じ月と比べて6000人以上減りました。
ただ、徒歩での乗船は1517人で前年と比べて1020人増えています。自転車での乗船も、28人多い73人となりました。
一方、津波警報などによる欠航の影響を受け、運航率は92.2%で3.4ポイント低下しました。
