不適切に体を触る・部下に対し「馬鹿な人だ」…セクハラ・パワハラで静岡県立病院の2人を停職と減給処分
セクハラやパワハラをしたとして静岡県立病院の職員2人が懲戒処分を受けました。
停職2週間の懲戒処分を受けたのは、静岡県立総合病院に勤務する有期雇用職員の67歳の男性です。
男性職員は2024年4月、勤務中に同僚職員の体を同意なく触ったほか、別の職員の体にも触ろうとしたということです。
男性は病院側の聞き取りに「好意を持たれていると勘違いした」などと話しているということです。
また、静岡県立こども病院の課長級の48歳の女性職員は、2025年4月、部下に対し「馬鹿な人だ」などと発言したとして、減給処分となりました。
