静岡県がインフルエンザ警報レベルに 記録が残る2002年以降最も早い警報入り

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 インフルエンザは記録が残る2002年以降、最も早く警報レベルになりました。

 静岡県によりますと、23日までの1週間の定点医療機関あたりの患者数は41.26人に上り、県は28日、注意報レベルから警報レベルに引き上げました。記録が残る2002年以降、最も早い警報入りです。

 県の担当者は「ピークは来週で、年末ごろには多少落ち着くのではないか」との見通しを示しています。

 患者数は10歳未満が半数を占めているということです。