くふうハヤテベンチャーズが新入団選手16人を発表 今シーズンはネーミングライツなしで「ハヤテベンチャーズ」に
プロ野球2軍のくふうハヤテベンチャーズが新入団選手の発表会見を開きました。
会見冒頭でハヤテの池田球団社長が今シーズンはネーミングライツなしで「ハヤテベンチャーズ」として戦うことを明かにしました。
今後NPBの承認を経て正式に決定します。
そして、シーズンの新入団選手は16人。
静岡商業から入団した山本敢生投手と掛川西高校出身の後藤響投手、東海大静岡キャンパスから入団した
徳山俊内野手の3人が地元静岡勢。
そのほか、元ロッテなどで活躍した前田幸長投手を親に持つ前田聖矢内野手や阪神から入団した野口恭佑外野手らに注目が集まりました。
会見はファン66人の前で開催されました。
山本投手は「アピールポイントは変化球。その変化球を生かすために球速を上げたい」と意気込みを語りました。
