浜松拘置支所で被告の男性が首をつっている状態で見つかりその後死亡 静岡刑務所
静岡刑務所浜松拘置支所で被告の男性が首をつっている状態で見つかり、その後死亡しました。
静岡刑務所によりますと、5日未明被告の20代男性が浜松拘置支所の単独室でタオルなどを結んだものを外側の窓に掛け、首をつった状態で職員に発見されました。
発見時、意識がなく搬送された医療機関で治療を受けていましたが、16日に死亡したということです。
拘置所では当時、職員が20分おきに巡回をしていて発見される15分ほど前は布団に入って寝ていたといいます。
静岡刑務所の本永中所長は「被収容者の動静視察、心情把握を徹底し、再発防止に努めてまいりたい」とコメントしています。
