浜岡原発の不正操作されたデータを原告団が原発の永久停止を求めた裁判で静岡地裁にも提出していたことが明らかに 中部電力

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中部電力が不正なデータを裁判所へも提出していたことが明らかになりました。

中部電力原子力訴務グループ 鈴木康仁グループ長
「細かく精査しておりませんがございます。基準地震動ということで署名や証拠を(裁判所に)出しているのは確か」

 これは、浜岡原発の永久停止に向けた裁判の43回目の口頭弁論後に行われた中部電力の会見での発言です。

 今後については「対応を検討していく」と説明するに留まりました。

 18日口頭弁論で原告側はデータ不正問題に触れ、「捏造の全容を解明し、今後の対応を明らかにしてほしい」と話し、2年以内の判決を裁判所に求めました。

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