静岡地区は前年比0.5%減、清水地区は前年比19.5%増 静岡商工会議所が毎年11月の最終日曜日に静岡・清水地域の92地点で通行量を調査
静岡市中心街の最新の通行量が発表されました。
これは静岡の中心市街地活性化の指標とする目的で、静岡商工会議所が毎年11月の最終日曜日に静岡・清水地域の92地点で通行量を調べているものです。
今年度は静岡地区の75地点で、前年比0.5%減、清水地区の17地点で前年比19.5%増となりました。
この結果を受け静岡商工会議所は静岡地区については「人口が減少している中、いかに人を惹きつける魅力のある街にするかが重要」とコメントしました。
また、前年度よりプラスになった清水地区については「イベントが重なったことが要因」と推測し、「新たなサッカースタジアムの建設を起爆剤にしたい」と期待を示しました。
