寺院に侵入しさい銭9000円とスクーターなどを盗んだ疑い 名古屋市の無職の男を逮捕 警察は余罪を追及 静岡・湖西市
1月18日の午後静岡県湖西市の寺院に侵入し、さい銭9000円とスクーターなどを盗んだ疑いで名古屋市の男を逮捕しました。警察は湖西市で連続発生しているさい銭窃盗事件との関連を調べています。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、名古屋市熱田区に住む無職の男(45)です。
男は18日午後3時頃、湖西市新居町の寺院に侵入し、さい銭箱の中からさい銭約9000円を盗んだほか、スクーターやヘルメットなど合わせて4点・時価総額5万3000円相当を盗んだ疑いがもたれています。
29日湖西市新居町の別の寺から「さい銭泥棒が逃げた」と110番通報があり、駆け付けた警察官が目撃情報をもとに捜索したところ、男を発見しました。
その後防犯カメラの映像などから18日の犯行と同一犯であると判断されたため、その場で逮捕されたということです。
湖西市新居町周辺では、2025年の冬ごろから連続してさい銭泥棒が発生していたため、警察は男に余罪があるとみて捜査しています。
