静岡マラソン・およそ1万2000人が駿河路を駆け抜ける 男子フルマラソンの優勝は初マラソンの青山学院大学3年村上直弥選手
静岡市で静岡マラソンが開催され、およそ1万2000人が駿河路を駆け抜けました。
午前8時20分、快晴の中フルマラソン部門のランナーたちが静岡市役所前をスタートしました。
レースは序盤からコモディイイダの渡辺隼翼が引っ張る展開に。
しかし、中盤。
先頭集団を走っていた熊本県出身で、青山学院大学3年生の村上直弥が28キロすぎに抜け出し独走。
村上はそのまま他を寄せ付けず、2時間12分44秒でフィニッシュ。
初マラソンで初優勝を果たしました。
青山学院大学陸上競技部 3年生 村上直弥選手
「(原監督に)単独でもしっかり走れるっていうところをアピールしたかったので、きょうはそんな走りができたと思うので、良かったです。次は2時間10分切りっていうとこを目指して頑張っていきたいと思います」