【全国初】スキマバイトの「タイミー」と事業連携協定 どのくらいの応募が? まずは市道・河川の「草刈り」で実証実験 静岡・磐田市 

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 静岡県磐田市はスマホで短時間の仕事を探せるアプリの運営会社と事業連携協定を結びました。全国でも初めての取り組みです。

 スキマバイトサービス「タイミー」は同様のサービスの利用率1位とされ、導入企業は22万6千社以上、登録ワーカーは1340万人にのぼります。家事や育児、学業の合間などスキマ時間で働きたい人が増えているそうです。

 今回の協定は、人手不足を解消することや働きたい人のニーズに応えるのが目的で、まずは市道や河川の「草刈り」で実証実験を行います。どれくらいの応募があるのか、費用はいくらで実施できるかなどを検証します。タイミーと自治体が連携してインフラ維持をするのは、全国初ということです。

静岡・磐田市 草地博昭市長:「行政のインフラ維持管理はなかなか人が雇用という形だと集まらない。スポットワークとは相性がいいと思ってますから」

タイミー 石橋孝宜執行役員:「仕事を細切れにすると働ける人は意外にいっぱいいるので、眠っている労働力を起こすことを自治体と御一緒したいと思う」