静岡県が消費税300万8000円を過少に申告 2024年度分の狩野川流域下水道事業
静岡県は、狩野川流域下水道事業について、2024年度分の消費税を300万8000円過少に申告していたことが発覚したと明らかにしました。
県によりますと、2月13日に名古屋国税局から、追加資料の提出を求められ、3月3日に過少申告に気付いたということです。
過少申告は、狩野川流域下水道事業の2024年度分の消費税300万8000円で、延滞税の5万2800円と合わせて、306万800円を31日に追加納付する予定です。
消費税について、本来は最終決算額をもとに算出すべきところを、誤って仮決算額から算出してしまったといい、担当者間の連携不足が原因だということです。
県生活排水課は、消費税の申告に関するチェックリストを作成し、複数人でのチェック体制を強化するなど、再発防止に努めるとしています。