伊東市の田久保真紀前市長を在宅起訴 業者に作成させた印鑑を使って卒業証書を偽造したか
学歴詐称をめぐる問題で書類送検されていた、伊東市の田久保真紀前市長が在宅起訴されました。
起訴状などによりますと、2025年5月から6月までに業者に作成させた印鑑を使って卒業証書を偽造し議長らに見せたほか、2025年8月には伊東市議会の百条委員会で嘘の陳述をしたとされています。
起訴状などによりますと田久保前市長は、2025年5月から6月までに業者に作成させた印鑑を使って卒業証書を偽造し議長らに見せたほか、2025年8月には伊東市議会の百条委員会で嘘の陳述をしたとされています。
問題を追及してきた議会側は…
●青木副議長:
「全ては卒業証書から始まってるんで、司法の場で卒業証書をしっかりと出してもらいたい」
●中島議長:
「いままで自分たちはじめいろんな人に嘘をついてきた。嘘に嘘を重ねてきたんですけど、司法の場でしっかり真実を述べて欲しい」
関係者によりますと田久保前市長はこれまでの警察の任意聴取に、犯罪の成立を否認しているということです。
田久保前市長をめぐってはこのほか報道機関の経歴調査票に「東洋大学卒業」と、うその経歴を記載した公職選挙法違反の疑いでも刑事告発されています。