聖隷クリストファーのMAX147㎞左腕・髙部陸がU-18侍ジャパン候補に選出 静岡県高野連が選出考慮し公式戦日程を変更
日本高野連などは3月31日、4月3日~5日に行う侍ジャパンU-18日本代表候補合宿のメンバー42人を発表し、昨夏静岡大会を制し甲子園に初出場した聖隷クリストファーの最速147km左腕・髙部陸投手が選出された。髙部は昨秋の東海大会準決勝で三重に敗れ2季連続の甲子園出場はならなかったものの、3月20日の春季高校野球静岡県大会予選vs浜松西では5回9奪三振完全投球と圧巻のピッチング。チームは当初、4月4日に掛川東との春季県大会上位決定戦が予定されていたが今回の代表候補合宿選出を受けて静岡県高野連は日程の変更を発表。4月4日から4月11日に変更したことを明らかにした。
今回の合宿は、9月に台湾・台北市で開催予定の「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場するメンバーを首脳陣らがチェックするのが目的。髙部が「センバツでも試合を見ました」と意識する、昨夏甲子園優勝投手・沖縄尚学の末吉良丞投手らが選出されている。