プレジャーボートがエンジンの故障で漂流 3時間後に岸に乗り上げ乗組員は無事 静岡・沼津市沖
静岡県沼津市の沖合でプレジャーボートがエンジンの故障で漂流しました。ボートは約3時間後に陸に乗り上げ、乗員の男性の無事も確認されました。
11日正午ごろ、沼津市戸田の沖合およそ100メートルの海上で、「エンジンが故障したので救助を願う」と118番通報がありました。
漂流したのは男性1人が乗るプレジャーボートで、約3時間後に陸に乗り上げました。
男性にけがはありませんでした。
清水海上保安部によりますと、ボートの機関室の浸水がエンジンの故障の原因とみられるということです。
ボートは男性のもので、別の港で修理し、元の場所に戻す過程で故障したということです。