ベネットワラビーの赤ちゃんが誕生 オーストラリアを中心に生息 静岡・富士サファリパーク
静岡県裾野市の富士サファリパークで、ベネットワラビーの赤ちゃんが生まれました。
オーストラリアを中心に生息しているカンガルー科のベネットワラビー。大人は体長60センチから95センチ、体重10キロから20キロです。
富士サファリパークのふれあいゾーンで3月7日、赤ちゃんがお母さんのお腹の袋から顔を出しました。育児嚢と呼ばれる母親の袋の中で育てられ、ときどきひょっこりと顔を出す愛らしい姿が来園客の人気を集めています。