JR東海が大規模災害に対応する訓練を実施 実際に東海道新幹線の車両を使用
東海道新幹線では実際に車両を使い、大規模災害に対応する訓練が行われました。
23日深夜からJR豊橋駅で始まった訓練には、JR東海の社員らおよそ300人が参加。JR東海は非常時での社員の対応能力を向上させるために、毎年新幹線の車両を使用した訓練を行っています。
●進士陸斗記者:
「列車が長時間停止してしまった想定の訓練が始まりました。乗客役の方が係員の指示に従い降車します」
新幹線から乗客を最寄りの在来線の駅まで誘導する訓練が行われ、安倍川駅まで乗客役175人を誘導しました。