【バスケ】東京大学出身・B2ベルテックス静岡の森高大ヘッドコーチが退任 今季は西地区で最下位
静岡市を本拠地とするプロバスケットボール・ベルテックス静岡は28日、2季指揮をとった森高大ヘッドコーチ(36)の退任を発表した。森氏は東京大学出身、ウエストバージニア大学大学院を経て長くアルバルク東京でコーチを務めると、2024-2025シーズンからベルテックス静岡のヘッドコーチに就任。1年目の昨季はB1昇格プレーオフに進出も、富山に敗れ昇格を逃すと、今季は15勝45敗とB2西地区で最下位に沈み、退任が決まった。
森氏は「今回、ベルテックス静岡を離れることになりました。シーズンを通してあたたかく、また力強くチームに声援を送り続けてくださったベルテックスブースターの皆さんにお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました!
プレーオフに進出してチーム初のプレーオフでの勝利をもぎ取った一年目も、常にローテーションプレイヤーを3人、4人、5人と欠き、もがいてもがいてもがき苦しんだ二年目も、皆さんの声援と共に走りきれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。バスケットに関わっている限り、またお会いすることがあるかと思います。またその時まで。「静岡をスポーツで、日本一ワクワクする街へ。」また会いましょう!ありがとうございました!!」とコメントしている。