片山さつき財務大臣が高校で特別授業 「若い学生に積極的に投資して」生徒の質問に… 浜松市

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 片山さつき財務大臣が30日、浜松市の高校で特別授業を行いました。テーマは「希望がもてる未来創り」です。

 30日、浜松市内の高校で開かれたのは、片山さつき財務大臣による特別授業。

片山さつき財務大臣:「ガソリンの値段は、今浜松だと一番安いところでリッター160円を切っているところがありますよ。本当は200円近くしています。その補助金を高市総理と私で話し合って、毎月3000億円くらいかかりますが、3月から始めました。だから皆さんがGWにどこか旅行に家族で出かけても、1リッター200円払わず160円払えば出かけられます」

 講演のあとには、生徒からの質問タイムが…。

生徒:「SDGsの実現に向け、気候変動に対して大人も社会もなかなか動いてくれません。私たちは未来に大きな不安を感じています」

片山さつき財務大臣:「アメリカはトランプ大統領になってからやめちゃって、あとは中国とインドという大国が地球上の温暖化ガスの大半を出しているので、その人たちをいかに説得するか。そのためにも日本の発言力が強くなることが大事だと思います」

生徒:「今学べる日本の若い学生たちに、もっと積極的に投資をしていただけないでしょうか」

片山さつき財務大臣:「大学交付金も初めて少しずつ増やし、私立の高校授業料無償化も、小学校の給食も無償化、始めた限りはやりきりますので見ていてください」

 特別授業を終えた片山大臣の手元には…。

片山さつき財務大臣:「これ、生徒さんが3Dプリンターで作ってくれた…らしいです。ちょっときれいすぎるんですけど、とてもうれしいです」

 高市政権の成長戦略によって、地方創生にもつなげたいと意欲を見せました。

片山さつき財務大臣:「危機管理投資と成長投資の17分野で、民間の投資を呼び起こすスイッチを押し続けるというのが高市政権の方針なので、財務大臣としても、そこにお金を出すと、それが若い人の定着につながるようにならなければいけないと思っています」