豚熱確認から3日…2885頭のブタを殺処分 赤ちゃんブタなど感染リスク高い1616頭はすべて処分終了 静岡・富士宮市
豚熱が確認された静岡県富士宮市の養豚場では、感染拡大を防ぐための殺処分が進められています。
県によりますと、職員ら延べ500人を動員し、8日正午までに合わせて2885頭のブタが殺処分されました。感染リスクが高い赤ちゃん豚など1616頭は全て殺処分を終えています。この養豚場には、3730頭のブタが飼育されており、残りの豚の殺処分も進められています。
県は「豚熱はブタやイノシシの病気であり、人に感染することはない」として、冷静な対応を呼びかけています。