養豚場で発生した豚熱について全ての防疫措置が完了したと静岡県が発表 静岡・富士宮市
静岡県富士宮市の養豚場で発生した豚熱について、県は全ての防疫措置が完了したと発表しました。
5日に富士宮市の養豚場で、豚熱の感染が確認されたことをうけ、県は感染拡大防止のため3873頭の殺処分を行っていました。
防疫作業にはのべ935人が動員され、10日午前11時をもって完了したということです。
鈴木康友知事は「今後とも、関係機関と一層連携を密にし、豚熱の防疫体制を強化することで再発防止に務めてまいります」とコメントしています。