静岡ブルーレヴズの選手と園児たちが田んぼで交流 「生き物調査・どろんこラグビー体験」が静岡・袋井市で実施
静岡県袋井市で、静岡ブルーレヴズの選手と袋井ハローこども園の園児たちが田んぼで交流する「生き物調査・どろんこラグビー体験」が行われました。
このイベントは、自然や環境について学ぶ「生き物調査」と、田んぼの中で泥だらけになりながらラグビーを楽しむ「どろんこラグビー体験」を組み合わせたもので、今年で4回目の開催です。
参加したのは3歳から5歳の園児およそ70人。静岡ブルーレヴズからは齋藤良明慈縁選手、福田大晟選手が参加し園児たちと一緒に泥まみれになりました。
●園児:「一緒に遊べて楽しかった」
●静岡ブルーレヴズ 齋藤良明慈縁選手:
「最高に楽しい時間でした。子どもたちは最初どろんこのボールを怖がっていたが数分したら早くボール取ってと言うぐらい皆ボールが大好きになっていた」