震度6弱の地震が発生した2カ月後に大雨が降り複合的な災害になったとの想定で安倍川流域の合同訓練 静岡市
静岡市の安倍川流域で、土砂災害が発生したことを想定した合同訓練が行われました。
担当者の対応能力向上などを目的に毎年行われていて、国や静岡県、静岡市などからおよそ50人が参加しました。
今回は最大震度6弱の地震が発生した2カ月後に大雨が降り、複合的な災害になった想定で行われました。
参加者たちは災害の状況を踏まえた対応方法などを確認していました。
静岡河川事務所流域治水課 竹内昭浩課長
「最悪の事態に備えて色々な備えをしてもらう行動計画を立てることが良いかと」