服を着たまま水に落ちたらどうする? 夏を前に中学校で『命を守る指導』 静岡・沼津市
夏のレジャーシーズンを前に、静岡県沼津市の中学校で、消防隊員が水難事故から命を守る方法を伝えました。
これは去年(2025年)8月、沼津市岡一色の門池で水遊び中に男子高校生2人が溺れて亡くなった事故をうけたもので、事故の教訓を生かそうと、地元の消防隊員が池の近くにある中学校で万が一水に落ちた時の対処法を教えました。
沼津北消防署 竹ノ内創係長:「もし服を着たまま水に落ちてしまったら、浮いて待て。浮いて待てです。あごをあげて上を見ると呼吸がしやすくなります」
このほか講習では川や海で遊ぶ際にライフジャケットを必ず着用するよう呼びかけられました。