消防士が救助の速さを競う大会 応援にかけつけた家族が熱い声援 高さ15メートルまではしごを速く登る競技も 静岡市清水区
消防士が救助の技術を競う大会が、静岡市清水区で開かれました。
大会には静岡県内16の消防本部からおよそ270人が参加。崖下に落下した人をロープで救助したり、対岸に渡って残された人を救い出したりして速さを競う7つの競技が行れました。
そしてこんな競技も…
●山縣大輝記者:
「こちらでは、ビルの5階に相当する高さ15メートルまで、はしごでいかに速く登れるかを競う競技が行われています。迫力すごいですねえ」
消防士の家族らも応援に駆け付け大きな声援を送っていました。
●息子の応援に来た40代女性:
「初出場なのでドキドキしながら期待しながら応援しに来ました」
●父の応援に来た5才の女の子:
「かっこよかった」
●夫の応援に来た20代女性:
「長い間訓練を頑張っているのを見てきていたので、すごくかっこいいところを見られてよかったです」
この大会で優勝した個人やチームは8月に新潟市で行われる全国大会に出場します。