「手洗いが一番大事」保健所の職員が宿泊施設の調理場で一斉監視指導 静岡・伊東市
夏の観光シーズンを前に、静岡県伊東市の宿泊施設では保健所の一斉監視指導が始まりました。
熱海保健所の職員が調理場に入り、冷蔵庫の管理状況や手洗い場などについて点検と指導を行います。また従業員の健康管理の状態を聞き取り、食中毒を防ぐための注意喚起をしたほか、浴室の温泉分析書やレジオネラ菌の検査記録などを確認しました。
●白岩誉裕希専門主査:
「一番最初にやって頂く手洗いが一番大事になりますので、引き続き衛生管理をしっかりして頂く形で」
監視指導は伊東市内の24の施設で7月中旬まで行われます。