立憲民主党・静岡県連の新代表に杉山淳県議が内定 代表選挙は曳田卓県議と一時同票も再投票で選出

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 立憲民主党・静岡県連の新代表に杉山淳県議が内定しました。

 6日の立憲民主党・静岡県連の常任幹事会では、空席となっていた代表選挙が行われました。

 前代表の源馬謙太郎さんが衆院選に中道から出馬して党を離党し空席となっていて、代表には曳田卓県議と杉山淳県議が立候補しました。

 投票で一時同票となりましたが再投票で、杉山県議が代表に内定しました。

●立憲静岡県連・代表内定 杉山淳県議:
「正直立憲民主党の中には、県連の運営について不満な点が多々あった。そういう人たちの声を、私は背景に無投票じゃいけないということで、ギリギリの段階で立候補表明した」

 杉山県議は静岡市駿河区選出の現在2期目を務める63歳で、8月2日の県連大会で正式に就任する見込みです。