衆院選・静岡県内8選挙区自民党が独占 国民は比例で1人復活 中道は全員落選
衆議院選挙は静岡県内8つの小選挙区全てで自民の候補が当選しました。国民の候補1人が比例で復活し、中道の候補は全員が落選しました。
静岡県内小選挙区の結果です。
静岡1区は自民の上川陽子さんが12万票以上を集めて9回目の当選を果たしました。
一騎打ちとなった静岡2区は自民の井林辰憲さんが15万票を獲得し6回目の当選です。
静岡3区は自民の新人・山本裕三さんが中道の前職・小山展弘さんに4万票以上の差をつけて初当選しました。
静岡4区は自民の深沢陽一さんが4回目の当選。国民の田中健さんは比例で復活しました。
静岡5区です。自民の細野豪志さんが17万票近くをとり10回目の当選です。
静岡6区は自民の勝俣孝明さんが6回目の当選。衆議院を10期務めた中道の渡辺周さんは落選しました。
静岡7区です。経済財政担当大臣の自民・城内実さんは13万票近くを獲得し8回目の当選です。
静岡8区は自民の新人・稲葉大輔さんが初当選。中道の前職源馬謙太郎さんは落選しました。
静岡県内小選挙区の投票率は前回を3.32ポイント上回り、58.91%でした。
