サポート詐欺被害 静岡・牧之原市ガ全職員を対象にサイバーセキュリティー研修を実施
サポート詐欺被害にあった静岡県牧之原市は、全職員を対象にサイバーセキュリティー研修を実施しました。
牧之原市では5月、中学校の事務職員がパソコンに出た警告画面に従い、電話をかけおよそ1000万円が送金される詐欺被害が発生、再発防止を目的に全職員を対象に研修を実施しました。
研修では牧之原署生活安全課の大石勝宏課長が、パソコンに突然現れた「警告画面」は疑い、「記載された連絡先に電話をかけず周囲に相談する」ことやランケーブルを抜いたり、ワイファイを切ったりして対処することなどを説明しました。