7月17日は「飲酒運転等危険運転根絶の日」警察官やご当地アイドルが飲酒運転や危険運転の危険性を訴える 静岡市
静岡市で17日、夏の交通安全県民運動に合わせて飲酒運転の根絶を訴える広報活動が行われました。
静岡県では7月17日を「飲酒運転等危険運転根絶の日」に定めています。夏の行楽シーズンを前に17日、静岡市葵区のスーパーで飲酒運転の根絶を訴える広報活動が行われました。
広報活動では静岡南警察署の署員やご当地アイドルが「飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」と書かれたチラシを買い物客に配り、飲酒運転や危険運転の危険性を訴えました。
静岡県警は車での飲酒運転はもちろんのこと、おととしの道交法改正で罰則が強化された自転車の飲酒運転も絶対にしないよう呼びかけています。