公会堂の敷地内で仰向けに倒れ意識なし 熱中症の疑いで70代の男性が重症 県内37人搬送 静岡県

 静岡県は24日、熱中症の疑いで県内で37人が医療機関に搬送されたと発表しました。

 消防などによりますと、24日正午すぎ、袋井市の公会堂の敷地内で仰向けに倒れている70代の男性を通行人が見つけ、119番通報しました。

 男性は意識がなく、熱中症の疑いで医療機関に搬送されましたが、重症と判断されたということです。

 県内では、ほかに19人が中等症、17人が軽症と合わせて37人が熱中症の疑いで搬送されています。

公会堂の敷地内で仰向けに倒れ意識なし 熱中症の疑いで70代の男性が重症 県内37人搬送 静岡県