1階の菓子店に侵入し鍵を盗んだうえ、2階の訪問介護事務所から現金およそ6000円を盗む 自称建設業の男(31)を逮捕 浜松市中央区
浜松市中央区にある洋菓子店に侵入し鍵を盗んだうえ、同じ建物の訪問介護事務所にも侵入し、現金およそ6000円を盗んだとして自称建設業の男(31)です。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは浜松市中央区に住む自称・建設業の男(31)です。
男は2026年6月上旬ごろ、浜松市中央区にある建物1階の洋菓子店に侵入し鍵を盗んだうえ、2階の訪問介護事務所に侵入し、現金およそ6000円を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと被害店舗は同一建物の1階と2階にあり、親子が経営しているということです。
1階の洋菓子店の店員から「出勤したら荒らされている」との旨で110番通報があり、事件が発覚しました。
警察は男の認否を明らかにしていません。男は被害店舗関係者と面識がなく、警察は犯行の動機について詳しく調べています。