熱中症で死者…道路脇に倒れていた80代男性が搬送先の病院で死亡 20日以降搬送者が急増 静岡県
静岡県は7月下旬、熱中症で搬送された80代の男性が死亡したと発表しました。県内では梅雨明け以降、搬送者が急増しています。
熱中症で死亡したのは、掛川市に住む80代の男性です。掛川市消防本部によりますと、男性は7月23日に道路脇で倒れているところを近隣住民に発見され、病院へ搬送されました。男性は意識や呼吸がない状態で搬送され、その後、死亡が確認されています。
県内では7月20日以降、熱中症で搬送される人が急増していて、20日から26日までで545人が搬送されています。
県は梅雨が明けて気温が急激に上がったことが主な要因と見ています。