フィッシング詐欺に気を付けて…偽サイトに利用された企業・団体は? 静岡県警がランキング形式で発表し注意呼びかけ

 静岡県警サイバー対策本部では、犯罪被害を未然に防ぐため、毎週、フィッシングサイトに使われた企業名をランキング形式で公表しています。

 対策本部によりますと、2026年7月27日~8月2日の間に多く立ち上げられたフィッシングサイトは以下の通りです。

1.Amazon
2.国税庁 
3.Apple
4.三井住友カード
5.総務省
6.イープラス
7.クレディセゾン
8.ANA
9.JCB
10.ETC利用照会サービス

 また、下記のようなタイトルのメールが届いたら『要注意』と呼びかけています。

・/抽選結果のお知らせ/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン貸切ご招待
(三井住友カード)

・【最終通知】ANAマイル失効まであとわずか 7月31日までにお手続きください

ほかにも
・心当たりのない請求や督促のメール、SMSを受信した場合には、URLやリンクボタンをクリックしない
・よく使うサービスは公式アプリをダウンロード、公式サイトをブックマークしておく
・IDやパスワードの使い回しはしない
・ワンタイムパスワードや指紋認証、顔認証等を導入する

 など注意を呼びかけています。

静岡県警
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