トクリュウ対策強化へ…静岡県警と警備会社が連携強化 「鍵の確認」「不用意にドアを開けない」ことなどを訴え

 トクリュウによる住居侵入や強盗被害を未然に防ぐため、静岡県警と警備会社が連携を強化する安全協力宣言式が行われました。

 警備会社のセコム静岡本部は、日常の事業活動の中で県民へ注意喚起を行うほか、不審者を発見した際には早期に県警へ情報共有することなどを宣言しています。また、トクリュウ被害の注意喚起を行うチラシを3000枚。
ポスターを45枚作成し、顧客や事業所などに配布する予定です。

 県警は防犯対策として「玄関や窓の鍵の確認」「不用意にドアを開けず、
不審な相手は対応しない事」「必要以上の現金を家に置かない事」を呼びかけています。

トクリュウ対策強化へ…静岡県警と警備会社が連携強化 「鍵の確認」「不用意にドアを開けない」ことなどを訴え