「将来の仕事の一つに考えてもらえれば」夏休み中の子供たちがコンテナターミナルの仕事を体験 静岡市清水区
夏休み中の子供たちがコンテナターミナルの仕事を体験しました。
静岡市清水区で開かれたイベントには小学生とその保護者など17人が参加。子どもたちは物流の仕組みなどについて説明を受けたほか、実際に輸送コンテナの点検作業も行いました
また、普段は見ることのできない、高さ100mを超えるクレーンやマイナス30度の冷凍コンテナの見学も…。
●小学4年生:
「コンテナて普段あんまり外からでも見ないのに中に入ってワクワクと、こういう風になっているんだという驚きが混ざった感じ」
●小学3年生:
「こういう(経験)は学校では絶対ないと思うから、思い出に残るイベントだと思います」
●鈴与 大橋俊太郎業務課長:
「ダイナミックな物流の現場を見てもらい将来の仕事の一つに考えてもらえれば」