歩道上に倒れ、額と手にけがをしていた60代男性を救急搬送 熱中症の疑い 静岡県内ではこのほか7人が熱中症の疑いで搬送
静岡県は21日、熱中症の疑いで県内で7人が医療機関に搬送されたと発表しました。
消防などによりますと、午前10時40分ごろ、沼津市岡宮で通行人の男性から「60代くらいの男性の方が、意識はあるが会話できない」などと119番通報がありました。男性は60代で歩道上に倒れていて、額と手にけがをしていました。
搬送時に意識はありましたが、意識レベルは低く熱中症の疑いで市内の病院に搬送されたということです。男性は重症と判断されています。
県内ではこのほか、中等症1人と軽症5人を含む7計人が熱中症の疑いで搬送されています。