酒気帯び運転した疑いで自称・会社員の女を現行犯逮捕 乗用車に追突事故を起こして発覚 静岡・三島市

酒気帯び運転していたとして自称・会社員の21歳の女が現行犯逮捕されました。

 下田市柿崎に住む自称・会社員の女(21)は、22日正午ごろ三島市安久の県道136号を軽乗用車で南進中、乗用車に追突しました。その際酒気帯び運転していた疑いが持たれています。

 警察によりますと追突された乗用車に乗っていた人が通報し発覚しました。

 女からは基準値を超えるアルコールが検出され現行犯逮捕されました。

 乗用車に乗っていた2人にけがは確認されていないものの、警察の聞き取りに対し運転手は病院に行く意向を示しています。

 警察は女の供述がまとまっていないなどとして認否を明らかにしていません。

三島警察署
三島警察署