なぜ?誰が?収穫1カ月前のまだ青い実の稲200キロが刈り取られ盗まれる 静岡・焼津市の田んぼ
静岡県焼津市の田んぼで、収穫前の稲およそ200キロが何者かに刈り取られ盗まれる被害がありました。
進士陸斗記者
「稲の窃盗があった現場です。刈られた稲の根元がしっかりと残っています。またよく見てますときれいに植えられた途中まで刈られているのがわかります」
警察によりますと、22日午前10時ごろ焼津市上新田の兼業農家の男性(67)が、田んぼの様子を見に行ったところ、稲がおよそ50平方メートルにわたって、根元から刃物のようなもので刈り取られて盗まれていました。
盗まれた稲はおよそ200キロ分で収穫1カ月前のまだ青いものだということです。
男性の妻が20日に様子を確認したときには被害はなかったということで、警察は20日からきのうまでの間に何者かが稲を盗んだとみて窃盗事件として捜査しています。