「アーケードの屋根が崩れた」商店街の歩道の屋根が崩れ、警察は車が当て逃げしたとみて捜査 静岡市葵区
24日夜、静岡市葵区で商店街の歩道の屋根が崩れました。警察は車が当て逃げしたとみて捜査しています。
●山縣大輝記者:
「アーケードの柱がへし折られ、ガラス破片が飛び散っています」
24日午後10時半ごろ、静岡市葵区横内町で「アーケードの屋根が崩れた」と近隣の住民から警察に通報がありました。けが人はいませんでした。
散乱したのは店の前に置かれていた酒瓶の破片だということです。現在も歩道は通れず警察官が歩行者を車道側に誘導しています。
警察は当時現場を通っていた車のドライブレコーダーなどを調べていて、当て逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。