ブラジル人の男を乾燥大麻1袋を所持していた疑いで逮捕 「持っていたことは間違いない」と容疑認める 浜松市中央区
浜松市中央区で乾燥大麻1袋を所持していたとして、ブラジル国籍の男(23)が逮捕されました。
麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻所持)の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で山梨県中央市に住む自称・建設作業員の男(23)です。警察によりますと、男は30日午前5時ごろ、浜松市中央区のコンビニの駐車場で、大麻1袋を所持した疑いがもたれています。
パトロール中の警察官が男に職務質問したところ、乾燥大麻1袋を所持していたということです。
男は調べに対し「持っていたことは間違いない」と容疑を認めています。警察は男が麻薬を入手した経路や麻薬を常習的に使用していたかどうかなど、詳しい調べを進めています。