オートバイで通勤中に女性をはねて死なす 37歳の職員を停職2カ月の懲戒処分 静岡・磐田市

 静岡県磐田市は2025年11月に交通死亡事故を起こした職員に1日、停職2か月の懲戒処分を下しました。

 処分を下されたのは、総務部で副主任を務める男性職員(37)です。警察によりますと、男性職員は2025年11月、通勤のため浜松市内でオートバイを運転していた際に道路を横断していた女性(当時98)と衝突する事故を起こしました。女性は頭などを強く打って意識不明の状態で病院に搬送されましたが、事故の翌日に死亡が確認されています。

 磐田市は事故の内容などを鑑み、9月1日付で事故を起こした男性職員に対し停職2か月の懲戒処分を下しました。

オートバイで通勤中に女性をはねて死なす 37歳の職員を停職2カ月の懲戒処分 静岡・磐田市