中道・立憲・公明の3党合流『破談』に 公明静岡県本部「中道の政治勢力拡大の思いは共通」 地方選への影響は?
事実上の分裂となった中道改革連合をめぐり、公明党静岡県本部が会見を開き、今後の連携などについて話しました。
8月31日夕方、中道、立憲、公明の党首によって行われた会談。3党の合流を断念する方針が確認され、中道は立憲と公明の出身者に分裂することになりました。
これをうけ、公明党静岡県本部は急きょ会見を開きました。
公明党静岡県本部 上田勇代表:「今回、合流に向けての協議はここまでとして、中道の政治勢力をしっかりと拡大をしていくという、その思いは共通でありますので、それに向けての連携協議ということにしていきたいという結論に至りました」
結党からわずか7か月あまりで分裂という結末を迎えた中道。来年春に迫る統一地方選への影響について、記者に問われるとー
公明党静岡県本部 上田勇代表:「公明党も立憲民主党も、それぞれが別の政党として選挙に取り組むということでありますので、基本的に何も変わっていないというふうに思っております」
そのうえで上田代表は、立憲県連とは「できる協力はしていきたい」としつつも、協力方法は「今後の検討課題である」としました。