子どもたちが思い思いのメッセージを書いて…お年寄りに贈る「反射材」づくり 静岡・富士市 富士山こどもの国
21日の「敬老の日」を前に、静岡県富士市の富士山こどもの国では高齢者にプレゼントする反射材づくりが行われました。
静岡県交通安全対策協議会が企画したこのイベントには、遊びに来ていた多くの子どもたちが参加。思い思いのメッセージを反射材に書き込んでいました。
女の子:「ガードレールがないところがあるから、車に気づいてもらえたら」
女の子:「うす暗い時には反射材をつけてね。安全に歩いてほしい」
静岡県くらし交通安全課 高橋勝課長:「この時期は暗くなるのが早くなるものですから、歩行者の方は反射材を付けるということとドライバーの方は早めにライトをつけることが大事」