飲酒運転根絶と安全運転の決意込め 静岡鉄道764人が警察に宣誓書提出 「飲酒運転は家族・友人にも絶対させない」 静岡市
飲酒運転根絶の決意を記した宣誓書が、静岡鉄道から警察に提出されました。
静岡鉄道 川治聖敏総務部長:「役員及び従業員764名を代表し、飲酒運転根絶と安全運転への決意を込めた宣誓書提出をさせていただきます」
静岡鉄道の役員・従業員の署名入りの宣誓書が静岡中央警察署の署長に手渡されました。宣誓書には「飲酒運転を私はもちろん家族や友人にも絶対させません」という決意が盛り込まれています。
署名を手渡した静岡鉄道の川治聖敏総務部長は「地域の皆さまから信頼を得て、事業者の模範となれるよう従業員1人1人の交通安全の意識醸成に務めていく。車に乗る従業員も非常に多いので、ヘッドライトを夕方早めからつけることや周りを見て運転するなど基本を徹底して運転に向き合っていただきたい」と話していました。
静岡中央署管内では、今年に入ってから8月末までに、人身交通事故が702件発生し、4人が亡くなっています。
(件数:前年同期比-37 死者:前年同期比+1)