城内実経済財政担当大臣が留任 「心機一転して頑張っていきたい」
17日に行われた内閣改造で、片山さつき財務大臣と城内実経済財政担当大臣が留任、入閣した細野豪志氏、井林辰憲氏とあわせ過去最多4人の静岡県内議員が入閣を果たし、日本の舵取りを担うことになりました。
また、城内実経済財政担当大臣は、官邸への呼び込みから2時間後、静岡朝日テレビの単独インタビューに答えました。
城内実経済財政担当大臣:「身が引き締まる思い。高市総理の政策の一丁目一番地である『責任ある積極財政』、強い経済と財政の持続可能性の両立一体化といった経済財政運営について取り組むということであるので、ゼロからのスタートというか、心機一転して頑張っていきたいというふうに思う」
Q.今回、静岡ゆかりの大臣が4人となったが?
城内実経済財政担当大臣:「協力しながら、それぞれの所掌の分野でしっかりお互い連携しながら仕事をしていくと同時に、地元・静岡県のお役に立てるように、4人の大臣が手を取り合って、しっかり協力しながらやっていきたいなと」
城内実経済財政担当大臣は日本成長戦略担当、賃上げ環境整備担当、スタートアップ担当、全世代型社会保障改革担当を兼務します。