手作りの「反射材」をおばあちゃんにプレゼント 祖母「暗いときには必ずつける」 静岡市

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 敬老の日の21日、孫から祖父母へメッセージの入った「反射材」がプレゼントとして贈られました。

 13日、富士市の「富士山こどもの国」で行われた孫から祖父母に贈る「反射材」を作るイベント。小学6年生の女の子は、祖母へ交通安全の気持ちを込めて反射材にメッセージを書き込みました。

女の子:「うす暗い時には反射材をつけてね。安全に歩いてほしい」

 敬老の日当日の21日、静岡市清水区では、イベントで作った反射材が孫から祖母に手渡されました。

孫:「おばあちゃんには感謝があるので、自分からもプレゼントするものがあれば、したいなと思った」

祖母:「暗いときには必ずつけて、大事に一生使わせてもらう」

 静岡県によりますと、去年1年間に県内で高齢者が死亡する歩行事故は23件起きていて、そのうち17件が夜間の時間帯に発生したということです。